面接の際に質問される内容

面接では、採用担当者(多くは院長先生)が、面接に来たあなたに質問をします。その質問に対する答えや、答え方(答えている時の態度)などを観察して、採否を評価します。
質問を通じて、何が評価されるのでしょうか?

意欲、覚悟の程度

「歯科衛生士として、ずっと続けて勤務できる人なのかどうか」という事を判断するために質問を通じて確かめるのです。また、通勤できるのかどうか、すぐに休んでしまわないかどうかも評価します。

志望理由

志望の理由が、具体的かどうか。そしてそしてその理由は独善的なのか、医院の進む方向にマッチしているのかどうかを確かめます。あるいは、きちんと事前に調べて納得したうえで応募したのかを観察するためです。

思考力

意欲にも共通しますが、質問に対して自らが考え、答えようとする積極性を評価します。
ですのでたとえ難しい質問だったとしても、「焦らず自分で考え」しっかりと述べることが重要です。

表現力・コミュニケーション力

相手に分かるような表現、話し方をしているか。相手の目を見て話しているかなどを観察します。
ハキハキと自信をもって相手に伝えようとする姿勢が問われます。
曖昧な表現は、自信がない、消極的と判断されるので注意しましょう。

トピックス

まだ、多くはありませんが、面接の直前にいくつか質問項目が記された「新規採用者面接質問票」に記入してもらう歯科医院が出始めています。記入内容をもとに面接時にさらに質問する、面接者が質問し忘れないようにする、記録に残す。などの目的があるようです。
応募者も、落ち着いて自分の答えをまとめられるという面では、メリットがあると思われます。

それでは、面接でよくある質問や、ちょっと変わった質問について、事例を紹介しましょう。

よくある質問  たまにあるユニークな質問
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